代表メッセージ

Webをつくるのではなく、想いと成果をつくる
誠実に、着実に、実現することを目指します

Webをつくるのではなく、想いと成果をつくる。誠実に、着実に、実現することを目指します。
知られるべきクリニックを、
届けるべき人へ。
X Umbrellaは、「社会の悲しみから守る傘になる」という理念のもとに生まれました。 “社会の悲しみ”とは、健康の被害や悩み、命にまつわる問題など、人々が抱える”やまない雨”のことです。
わたしたちは、人々をその悲しみから直接救う商品やサービスを持ち合わせていません。 けれど、この世には強い想いと信念、そして卓越した技術力を持った医師やクリニックが数多くあります。
その存在を、届くべき人のもとへ届けること。それが、わたしたちにできることであり、果たすべき使命だと考えています。 雨が止むのを待つだけでは、いま困っている人を守ることはできません。 一本の傘では、守れる範囲には限りがあります。誰かを守ろうとしても、どちらか一方の肩を濡らさなければいけないかもしれません。
しかし、傘が大きくなり、数が増えれば、守れる人は増えていきます。 わたしたちがWebをつくり、成果にこだわるのは、その”傘”を増やし、広げるためです。 クリニックの想いや医療を世の中に届け、人々の心と生活を少しずつ豊かにする。その積み重ねが、やがて社会全体の健康と喜びにつながると信じています。
X Umbrellaが目指す未来は、理念のカタチは変わらずとも、守り方は時代に合わせて進化させる。あらゆる悲しみを遮る存在へと、わたしたちは成長していきたいと考えています。
いまもなお、雨に打たれている多くの人のために。
「社会の悲しみから守る傘」を、ともに増やし、広げてくださる医師やクリニックとの出会いを、心よりお待ちしています。


| 職位 | 代表取締役 |
|---|---|
| 職種 | Webディレクター/Webコンサルタント |
| 出身 | 熊本県宇城市 |
| 所属・活動歴 | ・WordCamp Tokyo 2023 実行委員 ・Tokyo WordPress Meetup アドバイザー |
| 経歴 | 商社からWeb業界に転職し、Webデザイナーとして従事。 Webデザイナー→Webコーダー→Webマーケター→Webディレクター、と様々な職種を経験し独立。 2021年11月、株式会社 X Umbrellaを設立。 |
| 趣味 | お酒、バラエティ、アニメ、運動、PCガジェット集め |
| 保有/認定資格 | ・上級ウェブ解析士 ・2級ウェブデザイン技能士 ・Webクリエイター能力認定試験 エキスパート ・GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格) |
|---|---|
| 好きな映画 | ・君に読む物語 ・ハイスクール・ミュージカル ・マイ・フレンド・フォーエバー |
| 好きなこと | ・クライアント様の課題を解決すること ・新しい知識/スキルを身につけることに没頭すること ・カフェでもくもくとPC作業すること ・自宅の仕事環境を整えること |
| 座右の銘 | ・つまずくのは進んでいる証 ・「何のために生きる」の答えをつくるために生きる |


「何のために生きているか」
その答えをつくるために生きる
「何のために生きているか」誰しも一度は考えたことのある問いではないでしょうか。私も何度も考えましたが、結局「答えはない」という答えにたどり着きました。
いまは「答えがないから自分でつくる」を信念に、自分が人生の最期を迎える時に、答え合わせができるように生きています。
現代の社会は、貧困や自然破壊、いじめなど様々な問題が起こっていますが、それらの問題は、人々の“心”の問題から派生していると考え、人々の心と生活を豊かに変えたいと思っています。
社会を直接自分の手で変えることはできないけれど、自分が助けた人やその人の先にいる人が集まって、いつか大きな力で社会に響く力が生まれることを願っています。
心が豊かになると生活が豊かになる。 生活が豊かになると社会が豊かになる。 そう信じていたいです。


名前に込められた意味
熊本県の自然に恵まれた土地で、【宮川元樹(みやがわげんき)】と命名され生まれました。
【宮川】とは伊勢神宮を訪れた人々が禊(みそぎ)をしてケガレを祓(はら)う習わしであった川であり、かつて「伊勢神宮の外宮=豊受宮(とようけのみや)の禊川」が「豊宮川」と略され、さらに「豊」の字を略して宮川と呼ばれるようになったそうです。
伊勢神【宮】に流れる【川】のように、自分が誰よりも【元】(はじめ)となり、緑の葉が生い茂るどっしりと大きな【樹】のようにまっすぐ筋の通った人間として、人々の心と生活に豊かさを広める。
そんな意味が、この名前には込められているのかもしれません。


Webという手段で届ける
私は世の中を豊かにするモノを創り出すための資源、ノウハウ等は持ち合わせていません。しかし、Webサイトを制作しマーケティングすることはできます。
Webサイトは現代では名刺代わりにもなりますが、その本質的な価値は、クリニックの存在や想いを届けるためのプラットフォームになることです。
わたしたちと想いが重なる、クリニックのWebサイトを制作し、そのWebサイトを通じて、クリニックが世の中に知られていく。
その先に、少しずつ豊かになっていく社会がある。
そんなビジョンを描いています。


“自分以外”を大切にする人を大切にしたい
小さい頃から「なぜ、人は平等ではないのだろう」と疑問と不満を抱いていました。しかし、大人になるにつれ、世の中が平等になることはないと気づきました。
何かを犠牲にしないと手に入らないものがある。
誰かを犠牲にしないと守れないものもある。
それならば、自己保身のために誰かを騙したり、貶めたりする人がいるこの世の中で、自らを犠牲にしながら他人を守ろうとする、社会を良くしようとする、人や会社をサポートしたいと強く思うようになりました。
もちろん、私自身も何かを犠牲にしながら誰かを救う覚悟でいます。人で判断して態度や考えを変えている人は、私にとって信頼は難しいかもしれません。
“人によって区別はしても差別はしない”。私自身、常に心掛けていることです。
どんなにお金持ちであろうが、どんなに立派な肩書きであろうが、どんなに高学歴であろうが、その人の心や人間性は、外からは計り知れません。
だからこそ、“自分以外”を大切にする人を大切にしたいと思っています。


顔や名前を忘れられても、心に残る言葉を
私は自分の人生は、“言葉”に生かされている、と感じます。
相手の言葉で喜んだり悲しんだり。
自分の言葉で相手を喜ばせたり笑わせたり。
誰かの言葉でやる気をもらったり勇気づけられたり。
だから、「顔も名前も忘れたけど、あのとき誰かに『◯◯◯◯』って言われて救われたな」。
そう思い出してもらえる人生であれば、自分が生まれてきた価値があるのだと思います。
事業を通じてクリニックをサポートすることはもちろんですが、自分にしか発することができない、薬にも凶器にもなる”言葉”を大切にして生きています。


事業を通して届けたいもの
Webサイト制作をしてマーケティングができる企業は、世の中にたくさんあります。しかし、私が事業を通して届けたいのは、商品でもサービスでもありません。
それらによって得られる心と生活の豊かさ。
人と人、人と社会が思いやって助け合える、世の中です。
医療で人を救う医師やクリニックと、Webサイト制作をしてマーケティングするわたしたちで、どうすればより良い社会になるか、想いを重ねて、届いた先の人の心身を健康にしたい。
それはきっと、サイトに掲載する言葉一つ、ボタンのデザイン一つにも表れると思います。


誰のせいにもしない
私がもっとも好きな言葉があります。
学ばない者は人のせいにする
学びつつある者は自分のせいにする
学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない
僕は学び続ける人間でありたい
——これはサッカー選手のキングカズこと、三浦知良さんの言葉です。
誰かを責めるのではなく、どうすればみんなが幸せになるかを考える。 私も、クライアントも、届いた先の人も、一人ひとりがそう思えたなら、社会は変わると信じています。


一人ではたどり着けない場所まで
電車や飛行機を見る度に、スマホのような便利なモノに触れる度に、「これを人が作ったのか」と驚かされます。わたしたち人間はきっととてつもないパワーを持っているのだと思います。しかし、それは一人の力で成し遂げることはできません。
私が目指す場所も同様です。
自分にはできないこと、思いつかないことを周りに助けられながら、2021年に株式会社 X Umbrellaを設立し、今日まで歩んできました。
これからも同じような想いを持つ仲間やクライアントと共に、一人ではたどり着けない場所まで、歩んでいきたい。
未来を想像し、創造していきたいと思います。


それぞれの夢と役割を持って
一緒に働く仲間とは違う人間同士なので、すれ違ったり、ぶつかったりすることもあるかもしれません。けれど、常にお互いを尊重し、寄り添い合える関係でいたいです。自分の利益や価値観を押し通すのではなく、どうすればより良い方向に進めるかを一緒に考えられる人と、”仕事”という人生の多くを占める時間を共にしたいと思っています。
例えば、漫画「ONE PIECE」のような”在り方”が、私にとっての理想です。主人公とその仲間たちは、同じ船に乗って”ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)”を目指して旅をしています。海賊王になりたい船長、世界一の剣豪を目指す剣士、オールブルーを見たいコック——それぞれが異なる”夢”と”役割”を持っています。事業も同じではないでしょうか。
それぞれの夢と役割を抱えながら、同じ船(会社)で同じ目的地を目指せたなら、協力し合って強く前へ進めるはずです。私自身Give精神が強いので、自分を犠牲にしてでも誰かを守り、救おうとする人を、より大切にしたいと感じます。ワクワクすることを想像し、創造する時は全力で応援し、協力します。
そんな仲間と出会えることを楽しみにしています。もし私と出会うことがあれば、ぜひあなたの夢を聞かせてください。